織物の話

2012年2月、生徒Sさん 織物教室 着尺(練習織り)

2012年2月11日プチ体験 午前2名、午後1名

2011年12月Oさんのサプライズ 温かな贈り物

12月16日(金) 11月に数日短期集中で織物教室に参加したSさん

続きを織りに来ました。無事織り上げました。

11月2日(水) 織物教室 生徒さんの様子         気がつきましたか? マフラーを織っていたOさんは着尺を織り始めたました。                 

結城紬のショールを織る

地機で広い幅を織るのは織り機に限界があり、

手軽に手織りを楽しみたい方に人気があります

 例えば 彼女の場

ショールを織る方は

自分の分とプレゼント用に織る方が多いです。 

手づくりの物がの身近に日常に使えて便利ですね。           

9月12日(月)

織物教室 結城紬の帯

Sさんが9寸名古屋帯を織り始めました。

9月8日

織物教室で糸とりを体験

本人の希望は

自分のとった糸を経にして使いたいそうです。

練習あるのみ。

 細かい格子の

 着尺が織り上がりました。

 男物で巾広です。注文の品です

 ほっと一息です。            

 「着物姿で見てみたいですね 

8月1日 

織物教室 Uさん

着尺  練習用の機を織る

8月3日

自分の着尺を織り始まりました。 (左画像)

糊を付けて団扇で乾かしています。(右画像)

8月  自宅で続きを織っています
2012年3月 途中経過 メールで写真報告有り

順調に織り進んでいるようです ガンバ!

7月29日(金)

織物教室

Oさん

マフラー

Oさんは「美の壷」を見て紬に興味を持ったそうです

前回体験で機結びに苦戦していました。

マフラーなので幅が着尺より狭いです。 とても丁寧に織っています。

今日はこれだけ織れました。

8月
左ききの機結びです。慣れてきましたね、 織れたので新しい管と交換です。 杼の穴に緯を通しています。

6月9日(木)

織物教室

体験と見学

 (親子)

6月 Yさん

織物教室  着尺を織る事になりました。

着尺の色を決めました ブルーグレイ

自分の機の下準備を見学に来ました

 (機蒔きとかけ糸掛け)

7月 練習用の機で織った後、

 7/27 本番に自分の機を織り始めました。

8月

織った分を

計るKさん

教室の方↓と並んで。

9月6日 教室通い最終日 

2011.9

続きは自宅で織る

6月25日(土)

Kさん

機巻きの見学

織物教室に参加するkさんは自分の機の下準備を

見学に着ました。気になる様ですね。

この後の下準備は私が織れる段階に機を作りました

7月12日

(火)

本番の機織り

練習用の機で織り方の注意点を覚えて、

今日から御自分の着尺を織り始めました。

すでに数日練習用の機織りに通っていますので

少し慣れてきた様子です。

織り始めは緊張ぎみですが、嬉しそうです。

丁寧に確実に注意点を意識して織りましょう。

7月26日 前がらみに巻付ける長さに織れました。

8月

6月15日(水)13:00〜17:00

染色を勉強

Rさん(試作)の縞の着尺のタテ糸染め(2色)

見学のはずの私も染色を教えて頂く事に。

 

総量を計る

総量の2分の1に分ける  (2色染色)

糸の汚れを落とす液作り   (糸量の1%)

トリポリリン酸ソーダとエマール40を各適量

粒は溶けやすいようにスプーンで潰し粉にする。

お湯で溶かす よく混ぜる。

1種類づつ、コップで溶く。

トリポリリン酸ソーダ、エマール40の順番で入れる

釜のお湯40℃位に溶かした液を入れ棒で混ぜる

釜の中で道具をつかって、糸綛を上下に回転させる

40~90℃にお湯が上がる中、5分おきに行なう。

お湯を含んだ糸は結構重いです。

汚れがおちました。

 糸を絞る。

お湯の適温は60℃〜70℃

お湯で洗った後、水でよく濯ぐ。

染色の準備

アロランIW 糸量x0,5

一度に色が付き過ぎず染めムラを防ぐために使用

水で溶く 

今回、糸の量が少ないので釜でなく、

2つのボールで染色します。

ボールごとにアロランIV溶液がいります。

糸を染める色を決める。見本帳で色を探し、染料の 

配合をみる。糸の染める量と考えて計算する。

正確に使う染料を計る。

温度を確認するのに温度計でまめに計りました。

グレー2色を染める。 (薄い色の方)

染料は水で溶く、ムラに染まる事を防ぐ為に

染料はボールに3回に分けて入れ煮る

液を入れる時は糸をボールから出してから入れる。

染料を入れた時は必ずボール内の液をよく混ぜる。

煮る時間は40℃から始まり90℃になるまで

55℃、65℃、75℃、85℃に↓を繰り返し行なう

2〜4回糸の上下を回転させ,液から出す)

90℃になったら30分煮る中で、15分は3分に1回

糸の上下を回転させる、残り15分はそのまま煮る

 染料が糸に移ったのが液の色で分かる。

糸を染める  (濃いグレーの方)

同じ手順で染めます。

糸を絞る。その後、水でよくすすぎ絞って完了

家に持って帰って干しました。

染色のポイント

*糸を染色する前に洗って綺麗にする

*染料は糸量を計算し、正確に計る。

 (計った染料は紙についている場合は水洗いして

 その水も使う。)

*煮る時間を正確に計って行なう

*手順をまちがえない。

*色ムラを防ぐために糸綛を回転させて染める

  一度で染めるより色は丁寧に重ねて染める

*糸の扱いに絡みなど気を付ける

6月11日(土)

プチ体験3名 

高機で木綿を織っているそうです。

地機は初めてのようです。

見学1名

夕方着物仲間のNさんが見学に来ました。

絣括りを見ています。

ラフに着てますね。 洋服だけど着物仲間3人衆 →

   

 <こだわりkさんと作る着尺>

kさんは好みの着尺を私に託しました。

彼なりにこだわりがありました。

色を決め、染色してくれる紺屋さんに

会いに来ました。

製作過程も知りたい、織っている所も

見たいとの事でした。

kさんは作る事は出来ませんが、

自分が一緒になって製作している思いが

伝わってきました。ともにガンバ!

紺屋さんとkさん

kさんの着尺になる糸 (タテ糸)

ヨコ糸

タテ糸を延べています

延べ終わりました

糊のついたタテ糸を分ける

タテ糸をヤハツで筬に通します

 筬通し ↑ 

             機巻き →

巻き終わった後、こまきをします

少し巻き戻して、しっかり巻き返します。

掛け糸掛け 糸そうこうを作っています

私が織っていました。

糸の時と布になった時の色が気になって

kさんは織っている途中を見に来ました。

織り上がりました。

5月10日 終了。

5月7日(土)

織物教室  糸つむぎ 機織り体験 

体験者1名 見学者2名) 

元、和裁士さんだったそうです。

色々は織物を見学、体験するのが好きだそうです。

感想は「思ったより大変な仕事だわ」って言ってました。

2011年1月8日

第二土曜日

プチ体験1名

11:00~12:00

昼食 付き

13:00~14:00

寒いですね。8時30分、庭の水盤は凍って

いました。今日の参加者はSさんです。

糸つむぎ体験 

袋真綿をつくしに巻き付け

いざ、糸つむぎです。

同じ太さに糸をつむぐのは難しい。

機織り体験

経がよく切れます。習った機結びが大活躍。

なかなか織れない。大変でしたが楽しかったそうです。

同日

織物教室の生徒さん

 2名

Kさんは紬の着尺を織っています

Aさんは現在は綿の着尺を織っています。

Aさんが以前織り上げた紬の着物姿

織り子仲間 今年も宜しくお願いします。
 2011年

1月22日(土)織物教室

                         教室で一番若いEさん、

仕事でなかなか来れませんが、

織物に興味があり、自分で織りたいと

頑張っています。           

織物教室の生徒Nさんに糸とりと機織りを指導しました。

彼女は将来自分でとった糸で織物をしたいそうです。

地機は初めてですが、高機の経験があるそうです。

織り機の仕組みを理解しているので覚えるのが早いです。

いつもは高旗で主に綿を織っているそうですが

どうしても地機を織ってみたかったそうです。織物が好きなんですね。

Nさんが糸とりした糸です。

上糸と下糸の間に杼を入れて

両手で杼を持って下に向かって糸を

左右均等に打ち込みます。

無地の着尺を織っています。

杼を2本使って一往復織っては杼を変えて

糸ムラがでないように織ります。

 紬の仕事の絵はがきを見つけました

 懐かしいです。もう居ませんが

おばあちゃん、お父さん、お母さんの

若かりし頃の姿です。問屋さんの実演を頼まれ

ていたころに問屋さんが作った絵はがきです。

左から糸つむぎ、絣くくり、機織りです。

2010年12月3日(金)

織物教室の生徒Nさんの

織る着尺の機巻きをしました。

(巻く人、糸の先を分ける人2名)

色はNさんの好みの色です。

巻き付ける時は平均に巻く事に注意して。

巻き終わった機

前結びをします。

同日

昨日予約をして見学です。

大学のA先生と講師のKさん。

学校の生徒さんに日本の織物の良さを伝えたいそうです。

糸とり、絣くくり、機織りを見学。

細かい仕事に驚いていました。

絣くくりを見ています。

このバックはKさんが作ったそうです。

素敵ですね。

ユネスコに登録された事で結城紬に興味を

持って頂ける機会が広がりました。

ユネスコに登録された事は嬉しいのですが

登録されたのは文化財工程のものだけなの

に、その工程で無いものも結城紬として、

誤って販売されているのが残念です。

皆さんに正しい知識を得て頂きたいと

思っております。。

11月29日月曜 糊抜きしたIさんの反物を持って呉服屋さんへ行きました。Iさんの好みの八掛けで、楽しみですね。

11月23日
足利

まちなか遊学館

銘仙が展示してありました。

昔、足利は織っていたそうです。

銘仙を仙と聞くと伊勢崎と秩父のイメージでしたが

意外です。

手織り用の高機です。(織り機) 八丁撚糸機です(糸によりをかける機械)
縮みや縮緬の糸なおどに使われます。

11月18日(木)
織物教室の生徒 Iさんが着尺を織り上げました。

「織り上げて嬉しいような、機が無くなって寂しいような気がする」

と言っていました。良く織れています。◎

この色は男女両方に使えそうな色です。

Iさん、着物にするのが楽しみですね

織物教室 プチ体験 11時〜2時
1名 神奈川県からのお越しです
糸とり
機織  

着心地体験

今日は結城は紬のイベントがあるので
ついでに街に行く事をすすめました。

ゆでまんじゅうも買うそうです。

11月13日(土)
糸とりに挑戦 とった糸は持ち帰りです つくしに袋真綿をかけて糸をつくり、
おぼけ(桶)に糸を入れていく。真剣です
機織りも体験して着物を着ました。
彼女は細いので着物の巾が余ってしまった

顔は消しましたが 実は美人さんです。

生徒Kさん  ( 織物教室) Kさんは着尺を織っています。 ゆでまんじゅうが結城の名物と知らず
今日土産に買って帰りました。