糸あげはぼっちあげとも産地ではよばれています。そのあげるという字は、<揚げる>という字が古い文献に残されており、最近では<上げる>という字を使うようになっているようです。2016年3月時点で完成度の高い詳細ページの作成を行いました。下記にリンクさせておきますのでものたりない方は詳細ページをチェックしてください

ぼっちあげ研究オリジナル資料ページ
<糸あげ>
手紬糸は、紡がれた後ボッチ揚げという工程で糸を扱いやすくします。<写真はボッチ揚げの工程>
おはじきや五円玉など重しになるものを用意しておきます。 糸を入れ、その上に重しをのせます。
糸を揚げていきます。 この工程はボッチ揚げと呼ばれています。
糸の長さ(回転数)と太さを割り出しやすくし、

どこの糸(経糸か緯糸か絣の経糸か緯糸か)に

使うか、織元が計算します。

このあと染色します。