< 本場結城紬 古書現代2中間資料集

中間染織資料

中間資料集 染織資料

 

古書現代2(55)中間資料集が2016.1.29.にて完成をみせ、(古書現代2(55)中間資料集はこちら

長々と記録したがあたらに新規ページを作成するに至った。

引き続き<古書現代2(b)中間資料>と命名した本ページを参照に染織家の

あしばとなれば、制作者としての喜びを感じる。

 

古書現代 染織厳選読書 (100冊分)はこちら


古書現代 染織厳選読書2nd (101冊から200冊)and中間

 

本場結城紬 北村陵

図案がかければデザイナー、絣とはどんな世界か 絣<蚊絣>及び<十の字>の示す、未知について

 

2013-

中間資料

 

このホームページを立ち上げた時にこのページをつくった朧げなる記憶がある。調べれば正確な作成日はわかるが、絣を読み解く、語りきかせのページは当時存在しなかったと記憶している。作成:北村 陵

糸、柄、織の進化の結城紬の柄の結晶<亀甲>、それと結城紬の産地ではなく、国が認めた柄の結晶<十字絣(蚊絣)>について と百年経過の結城紬(結城紬三代の謎)2013.11.22.完成、公開

2013.11.22

中間記録

この北村織物の家宝<十字絣>は、絣ものの本場結城紬で最も古い資料として、全国の博物館から寄贈依頼があったがそんなのはどうでもいい、私がくたばったらもっていくがいい。しかし、正確なる図案がないころに、あらい十字絣ではあるがよく織られている。そこが三代を結ぶ丈夫さすなわち、結城の力かもしれない。
蚊絣の伝承 温故知新 2012年以前記事

こちらは蚊絣について書いた記事(ページ)でも旧サイトからデータ移動したもので2012年より前にすでに筆をとっていた。勝負師やヤクザが好んで着るといわれる全国の蚊絣と結城の蚊絣がむすびつくように私は書いていたような気がする。日本民藝館から奨励賞受賞で原稿というか感想文を書いてくれとのことで書いたがそれとは別である。たしか民藝という小冊子になった気がした。これも覚えているのは緊張していたことくらいで覚えていない。本当に古き記事で心境も覚えていない。

定年サラリーマンの糸とりの考察と現実、手つむぎ糸生産

2016.2.3

中間記録

手つむぎ糸について:北村陵

60歳で定年退職した男性のサラリーマンが糸とり指導をうけて、手つむぎ糸、袋真綿50枚(袋真綿一枚 約2g)で1ぼっちという取引単位で糸の賃金は高額とされているもので、細く平らな使いやすい手つむぎ糸は一万2千円くらいである。私も毎日のように糸とりしているので、その糸が出来上がる速度というか時間はゆっくりなもので効率のいい仕事ではないことはわかるのであるが、その定年をむかえた男性サラリーマンは、指導をうけたあとに、馬鹿臭くてやっていられるか、と言ってやめてしまった、というような話があった。確かに糸づくりは時間と手間を考えると賃金は低いように感じてしまい、そうしたことがおこってしまうのであるが、糸とりにはじまるつむぎの手仕事というのはそうした諸々のことを含めても、つむぎで頑張るというのが、私の家業の宿命でありこれは昔から現在も賃金面や技術料はこのくらいである。糸を買い取る機元(織元)や糸商、産地問屋がそのあとに儲けている、という漠然としたうらみつらみを感じたものと思われるが、実際には糸に関しては、そんな甘い環境は用意されていない。私もそとで夜勤アルバイトをした経験があり、時給を約1000円前後で稼ぐ世界はつむぎ業にはない金銭というか収入だとは思った。そうした世界にちかい定年サラリーマンは、糸で大金を稼げるものだと思っていたのだろう。なんども言うが、そうした厳しい環境はつむぎ生産者は常につきつけられ、その結果、後継者不足が深刻となっているのであり、サラリーマンの大いなる筋違い、勘違いといえる。逆にいえば、がっぽりとお金を稼ぎたいというものは、つむぎ業につかないのであって、糸とりにはじまる生産はサラリーマンにつとまるような甘い環境はつむぎ業には存在しない。悪銭身につかずとは、まさにこのことであるといえる。修行が足らない60歳は、つむぎ業の厳しさを知ったことだろう。去る者追わず

日本の染めの世界(短文)

2016.2.4

中間記録

いまから1万年ほど前の縄文人は、樹皮や草の皮からつくった繊維をみにつけていたと考えられている。鳥浜貝塚(福井県)からは大麻や赤麻(あかそ)、押出遺跡(おんだしいせき 山形県)からは赤麻、米泉遺跡(石川県)からは、おひょうといった植物の繊維が出土している。こうした草の皮や樹皮を裂いて織った原始的な布を水やは灰を用いて白くすることから、古代の染色は始まったと考えらえている(考古学)さらに白く晒す(さらす)ために沼などに布を浸したところ、たまたま鉄を多く含んだ泥だったために鉄媒染による発色となった。というのが大島紬などで有名な泥染のはじまりと考えられている。

 

生産者の立場の参考2012-2014

三年分

2016.2.5

中間記録

2012年から、後継者の立場、生産者の立場の参考記録を残したものである。当初のつくりと若干変更や改訂した部分はあるが、2016年にあとがきに書いたように、従事歴をコツコツ重ねることこそが、なによりの技術向上の近道であると思う。私は記録していく途中、こんなことは、基本的すぎて、また基礎的すぎて、考えもしなくなるときがやがてくるという予感があった。それはなぜかはわからないがそのときそう感じたので記録していった。

最短距離のボッチ揚げ、

遠回りのボッチ揚げに大差はない

ボッチ揚げ専門制作資料

2016.2.17

作成 北村陵

帯用の太い糸から着尺の経糸をボッチ揚げするようになって気がついた点などを

図説付きで紹介

結城紬の化学染料と草木染め

2016.3.19

草木染めと化学染料について

結城紬 作成 北村陵

草木染めのたのしみ入門

オリジナル(1)  

2016.3.23

草木染めのたのしみ入門オリジナル(1)

作成 北村陵

 

絣のロジック(1) 

2016.2.28

順不同 中間資料

これから絣の図案読み取り方法など

絣の舞台裏を紹介していく第一作目

入門編

動画集2014and2015  

2014-2015

中間資料集


動画集 結城紬
動画集2013


2013

中間資料集

 

動画集 結城紬
機織り埴輪発掘をみにゆく! 2014.3.9.日

2014.3.9.日 下野(栃木県)はある一定の範囲で古墳などが密集している地域がある ハニワが機織りしていると栃木県メディアが取材などでテレビなどで宣伝 博物館の来場者が約10倍をこえている まだこれからも埴輪が出土する可能性がある お風呂みたいなのが埴輪の土台となっている。瓦などもあり時の権力者か貴族がいた可能性がある

古墳から結城紬産地にすでに機織りがあったという衝撃的ニュースとなった

絣のロジック2 2016.4.24 絣のロジック2 前回、次回は総柄について次は説明するといったが、思いつきによって、ほんとにわかりやすく伝えるためにぽかっと浮かぶときがあります。そのためぽかっと浮かんだのが飛柄の絣だったので今回順番が狂いますが、飛について述べたいと思います。(期待していた方はすみません)絣は、説明が難しいといわれ、実際問題伝えるのが難しいと今回も思いました。しかしなんとかなるとも思っています。

のりとのり液の作り方、

浴比の概念、結城紬

2016.4.25

本場結城紬ののりとのり液の作り方について

 

縞のタテ糸ののべ方(整経)と

作家の縞について

2016.4.25

タテ糸ののべ方(縞)とオリジナル縞について

パターンとパターン外の縞について

縞のタテ糸ののべ方(整経)と作家の縞について

信州上田紬写真集1 2016.3.3



紬の現場
信州上田紬写真集2 2016.3.3



紬の現場
信州上田紬写真集3 2016.3.3



紬の現場
信州上田紬写真集4 2016.3.3



紬の現場
信州上田紬写真集5 2016.3.3



紬の現場
信州上田紬写真集6 2016.3.3



紬の現場
信州上田紬写真集7 2016.3.3



紬の現場
結城市から遠い民藝 信州上田紬 2016.3.3



紬の現場とレポート2016年
黄色の染料と染色と染材料 中間記録2016.5.29 黄色の染材料 黄檗(キハダ)、梔子(クチナシ)、槐(エンジュ)、といった、黄色の染色が可能な草木染材。こうした黄染めには欠かせないものは、着物にしてみるとやはり地味や渋いなどのわびさびの染色になりがちな中でも黄色は美しい。煮出してその染液にきれをいれると黄色に染まるために、重宝されてきた。そういう方法も自然に考え出されたということができる。原始的な文化の時代からも人間が病気になれば、天然木や草などから薬物を食べていたということに原因があると考えられる。現在の野生の鳥や獣みても分かるように、彼らは病気を治すために、あるいは傷をなおすために、薬草食べたり、いろいろの薬物を傷に塗ったりしている。すなわち、生活の知恵として、いつからともなくそれを知っているいえる。人間ももちろん、野獣に近いような生活をしていた原始時代の頃からすでにそのような方法を知っていたはずである。ところが、人間が他の野鳥や野獣などと違って火を知り、それを使って物を煮たり焼いたりするような時代になると、お腹の 薬として、キハダの樹皮を用いるとしても、それをそのまま食べるのはどうも食べにくいということから、それを水に入れ、火で煮出して、その煎じたりした汁を飲むということを自然に考え出したであろうと考えられる。すなわち、そうしたことの薬物と薬草の医療的な生活の側面からやがて衣に色をうつしだすといったことがやがて染色のおおもととなっていると考えられる。とくに草木などのものは煮出してみると、通常であれば、薄い緑色が出てくる場合がほとんどであるが、煮出してみると目立つ色が出ている植物はいちはやく、薬草、薬物の利用につながったと考えることができる。それらは、以前、赤い染材にあげたもの、アカネなどの根などもその利用価値から染色につながったよい例であるといえる。
赤と黄色の染 中間資料早見表 2016.5.29中間記録



赤の染色と黄色の染色 中間資料
棋士1について  2016.5.7

生きざまは

やがて

伝説になる

植物学2016の4月1について 2016.4.29



花の歳時記4月
植物学2016の4月さくらについて  2016.5.5



花の歳時記4月のさくら2016
浸染染色原始論考察  2016.5.29

赤の染色と黄色の染色 中間資料につづく染色考察

飛鳥・天平の時代の染色

染色文化

おもいをはせる染織(1)

浸染染色原始論考察2 2016.5.29

染織におもいをはせて 飛鳥・天平の時代の染色からの続き

考察2について

おもいをはせる染織(2)

本場結城紬クラフト館2016年オープン1  2016.5.

栃木県小山市のJR小山駅の駅前のロブレの一角に2016年

本場結城紬クラフト館がオープンした。一眼レフカメラとiPad

で撮影しSNSのTwitterに放出した画像をこちらにストック

本場結城紬クラフト館2016年オープン2  2016.5.

上記の続編ではあるが、ロブレや小山駅前の駐車場

は有料となっており、その点が集客が難しい点である

と思われる。実演や展示のあり方はモダンをとっている

が、結城紬の生産をビデオ放送したりして紹介している。

場所は気がつかないような位置で目立たない。

縞制作画像集1 2016.5

縞制作画像集

織物教室の方がデザイン

縞制作画像集2  2016.5

縞制作画像集

織物教室の方がデザイン2

昭和写真 昭和究極布紀行と藍染結城  2015

昭和写真

昭和究極布紀行 本場結城紬 黄八丈 奄美大島紬 越後上布

藍染の結城と化学染料の世界の席巻と発見

ちぢみ 縮 織物 2:2糸配合 参考 2014

ちぢみ

縮の縞のはなし

デジタルマイクロスコープ2016
講習会iPadメモ
2016 デジタルマイクロスコープ2016 講習会iPadメモ 北村陵


茨城繊維工業指導所が導入したハイテクノロジーマシーン
浸染染色原始論考察3  2016.6.4

浸染染色原始論考察3

おもいをはせる染織3

平安時代にいよいよ潜伏

平安時代は木村孝(染織研究家)をはじめとした

多くの研究者たちは平安時代こそ、日本独自の染色の原点

といった結論を出している。いざタイムスリップしてみよう!

伊勢型紙と木版捺染と平安時代末期から室町時代 結城図書館調べ 2016.6.5

伊勢でサミットが行われた2016年

おもいをはせる染織4

タイムリーに結城図書館調べ

思いをはせる染織(4)

室町・江戸時代の模様染 2016.6.5 室町・江戸時代の模様染


おもいをはせる染織(5)
杼について 2016.4.12

織り道具の杼(ひ)について

 

徹夜で調べたことが思い出されます。

奥会津編み組細工、工人まつり 2016.6.11-12

福島県へゆく

工人まつり(1)

工人まつり(2)について 2016.6.11-12

福島県へゆく

工人まつり(2)

会津木綿 山田木綿織元 撮影協力 2016.6.11-12

福島県へゆく

会津木綿 山田木綿織元

撮影協力

 

 

福島県大沼郡昭和村 からむし糸生産 記事 2016.6.11-12

福島県へゆく

からむし糸生産

 

 

友禅斎の登場と

その後の日本の染色の基盤 

2016.6.19

思いをはせる

染織(6)

 

 

日本の織物の歴史

織物のおこり(1)について

2016.6.19

思いをはせる

染織(7)

 

 

日本の織物の歴史

織物のおこり(2)について 

2016.6.26

思いをはせる

染織(8)

 

 

渡良瀬ビレッジ

ジャパンブルー 

2013 藍染について




久米島紬の絣と紫根染めのぼかし染めの簡易まとめ 2016.6.28 草木染めについて




稲葉紺屋と大久保紺屋と化学の世界 2016.7.13

稲葉紺屋と大久保紺屋と化学の世界

 

 

染色について

おもいをはせる染織9 

2016.7.16

思いをはせる

染織(9)

絣のロジック3てがき解説

2016.7.29

絣の4種類を解説

絣の種類を解説

 

昭和の縮1参考

2016.7.28

 

コレクターより掲載許可がおりた為公開
昭和の縮2参考 

2016.7.29

 

コレクターより掲載許可がおりた為公開
本場結城紬の昭和の縮(3)

2016.7.29

 

コレクターより掲載許可がおりた為公開
昭和の縮(4)

2016.7.29

 

コレクターより掲載許可がおりた為公開
昭和の絣の解説

2016.8.1

 

昭和の縮の作品からみる絣の解説

中間資料集(b)以上59項目で終了とし

新たに(3)を作成する

2016.8.1 以上59項目