1. 女性主体の経営へ 2012 北村陵 作成

    • 結城紬は産業としてどうなっていくべきか?
    • <間接的な本の紹介>結城紬は女性が主導権と実権をにぎっていくべきではないかと思います。
    • 絣くくり、染色の二つは男手とされています。それ以外は女性がおこない、もしくは、男手の二つの工程も女性が になっていく時代がくるべきではないでしょうか。私は男性で絣くくりを専門におこない、織元としての機能を維持してます。これはいわゆる昔から引き継がれてきた従来の形です。この形のありかたも、そろそろ時代に変化、適応していくべきです。問屋も本来、完全に任せていた生産のありかたに目をむけて、織元(生産者)としての機能をもおこなうようになり、生き残りをかけ始めました。一人の人間(社会人として)が、成功をおさめると、こういうことがおこる。ということが中学生くらいの人にも手にとるようにわかる良書があります。ぜひ読んでいただきたいです。これは成功する経営者とはどういう考え方をしているのかがわかります。私は27歳のときに読みました。
    • 参考までに本の紹介をしておきます。下記URLはアマゾンの本販売のページになります。
    • <鈴木修 俺は中小企業のおやじ>http://www.amazon.co.jp/俺は、中小企業のおやじ-鈴木-修/dp/4532314380今現在(2012.9.)でもビジネスチャンス番組に引っ張りだこの理由がわかります。お金持ちに対するアイコン(偶像)はスティーブジョブズの公式伝記を読めば崩れるように、成功者はそもそも、一般の人より現実をよくみています。間接的な本の紹介のコンテンツとなってしまいましたが、この本は優秀な経営者や作家も目を通しており、推奨しているバイブルです。2012.9.18.