2015年社会の側面を追う 老後の真実 不安なく暮らすための新しい常識

文藝春秋 編

老後のお金 絶対減らさず少しだけ増やす常識

文藝春秋 編

染織資料おこし作業で、社会の現代人とは別世界で仕事をすすめられていると思われても私は困る。消費増税、ブラック企業などの2015年のかかえる社会問題は常に私の今後とのつながりがあってかならず自分にも巡ってくるものだと私は考える。好循環も悪循環もほとんど巡ってくるタイミングは都会とは時間差があるかもしれないが基本的には田舎にも到達する問題であり、そうした社会問題等を含む危機管理は、とくに不景気の経済では、文藝春秋がチカラを発揮して、良書を出版する傾向があると、私は思う。予期して避けられる問題は私も早期にめをつみたい。また1000円でそれ以上の期待や効果、刺激剤となりうる出版物は貴重なものである。頭の悪い経営者は、満腹状態にいて、空腹感になることを無視してすすめていく傾向があるために、立場的に違うが相手の立場になって考えてはくれないのである。なんでもかんでもついていってはいけない危険を予測しよう。 北村陵 結城紬