保持会 平成29年度 重要無形文化財結城紬伝承事業発表会

これは文化庁のお仕事として見るべきですね。

というのも過去の保持会の様子は私の撮影範囲で

紹介したページがすでにあります。

そちらを下記に貼り付けます。

保持会 まとめ記事はこちら

今回、私の親父は、絣の160亀甲の飛の絣のみたずさわっています。

春を告げる蝶という作品が今回そうです。作ったものは来年に仕立てられますが

保持者の生産は仕立てない方向になると思います。

産地は私の見解でよければ語りますが国の重要無形文化財の指定の

かかった織物分野は、すでにそれだけで生活できる余裕はありません。

また私の見解ですが、過去の統計で越後上布が年間生産が300反という

ような時期に結城紬は20000反から30000反も生産されていて

この時点では特に指定をかける必要はなかったと思います。

本当に生産者が苦しむのは今のように年間生産が全体で1000反を

きり始める時期で今のタイミングでよかったと思います。

確かにそれくらい結城紬は技法が複雑で指定したい気持ちもわからなくも

ないです。これから先が本当に肝心で重要だと勝手に思っています。

もれなく参加できるほど私は暇でないです。

のちほどSNSで加工していない画像を拡散するため記事を読みたくない

人には最適である。

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会1

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会2

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会3

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会4

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会5

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会6

平成29年度重要無形文化財結城紬成果発表会7