常つねにわ庭
北村織物 本場結城紬
伝統工芸士 北村陵作成販売ページ
私どもは一流品しか紹介しない。
北村織物 茨城県結城市
常庭 茨城県桜川市

名工作水鉢 

つくばい組

銘石(奈良産)

役石組(表千家)

海石(黒那智砂利)

水はじき付

32万円

携帯 08023318839 北村陵

 

表千家

表千家は右側が出っ張り左側がえぐれている 。これがツクバゐの基本である。(しらねエェだろうな)逆が裏千家である。千利休が没した後に茶人がいなくなったのである。私にまともな抹茶をたてられたのはいまのところひとりしかいない。関東は茶人がいない。これではダメである。大体、私はお茶の先生より詳しい。まず溝が左側が表千家だ。お茶にルールはないと説いたのが豊臣秀吉である。常庭さんはドイツ製のモーターを使いつくばいを完成させる。山あいにあり、イノシシが田畑を荒らすので電気ショックの流れるラインをひき、自分で楽しむ野菜を守っている。これがないとイノシシに食い荒らされて野菜はなくなる。ウリボーも入れないような高さに設定している。この近くに素晴らしい神社があるがこれは自分で探すと良い。だが日本の銘石は神社、仏閣が所持しているか奉納されており、珍しい銘石をひくのが困難な時代になっている。仮に銘石を手に入れても警察に止められ何を運んでいるのか聞かれてしまうという。その一か八かの修羅場をくぐった者だけが成功を収めるのである。常庭さんはすでに食いっぱぐれのない生活をしていて特に銘石を売る必要はない。一級造園技能士とは京都が認めた者だけに与えられる称号であり、その審査員をやっているのである。弟子はあまりの厳しさについてこれずほとんど一日二日で来なくなる。まだまだ紹介したいものが多いが、ここまでで女性の読者はドン引きしていると思う。そのへんの石材屋は正直たいしたことがないように見えてしまうのであまり行かない方が良い。ただの伝統工芸士なんか腐る程いるが、そのわずかなものがその業界をリードしているだけである。あまり本当のことを語っていると全く紬が売れなくなるのでこのくらいにしておくが40近くになって私は伝統工芸士ですとかバカみたいな女は相手にしない方が良い。それは結婚して日本の良さがわかりましたというような人生であり修行が足らない。さらにその業界が本当に廃れてしまうと思った時に動いたものは合格である。あくまで私の独断と偏見であり私を信用しないことが最も良い。結城紬で言えばおばさんはさっさと引退した方がいい。重労働は体によくない。若手は汗水垂らして働け。こいつが信用できると思ったら人生をかけて挑め。伝統産業は容赦がない。見てくれにこだわったりせずとにかく盗める技は盗め。盗まれる方がはっきり言えば悪いのである。ちなみに京都の茶人も足したことがない。ヨボヨボの金持ちが出てきてつまんない道楽に走っているくらいで茶器が10万とかしょぼいのである。本物の茶人は手作りのナポレオンの純金をはめて無傷かどうかをルーペで確認して買っている。その上で道場破りな本場結城紬をきて堂々と茶を受けるのが良い。ただ金がかかるのであまり進められない。 北村陵

水車で用いられていたものを仕入れたもの 大型挽き石臼

桜川地区(坂戸御影石)

大型

大盃形水鉢

縁起のいい作品

伝統工芸品

かなりのキチガイの故人作品。相撲取りしかもちげられない。道具で手彫りで薄く上品 以上。