1. 御手杵 をみにいく オンラインゲームと結城蔵美館1周年記念イベントとそのあと2015-2016

  2. 結城蔵美館 入館無料
    御手杵の槍が展示されている こどもをまもる家ステッカーであるがこの建物そばに交番があるために治安は悪くない土地にあたる。 ゲームクリエーターの方の説明では、御手杵は結城紬の産地を任されている愛されキャラクターとのことで、おもに緑色を主要なカラーとして固有している。
    御手杵はレプリカではあるがその鋭い槍は日本名三槍の一本とされているのがこの御手杵(結城)という設定である。黒い色調で漆を思わせるなめらかな質感をそこなわないライトアップがされている。 復元実行委員の方々の活動をみることができる

    幻の名槍

    おてぎねのやり

    御手杵の槍とは

    御手杵の槍は、結城家第17代当主 晴朝(はるとも)公、結城の将軍の愛槍で

    あり、旧黒田藩当主 黒田家に黒田節と供に伝わる呑み取りの槍として有名な

    『日本号』、徳川四天王の一人 本多平八郎忠勝が所有した『蜻蛉切 

    (とんぼきり)』と並び、天下名三槍(てんかめいさんそう)として知られて

    います。 

    天下名三槍 : 御手杵 日本号 蜻蛉切

    駿州(すんしゅう)島田宿(現在の静岡県島田市)の名匠 4代目 五条義助に

    より鍛えられた銅製の穂は、穂先まで正三角形で三面とも豪壮な樋(ひ

     細長い溝のこと)が彫られており、長さは4尺6寸(約1.5m)で、

    9尺(約2.7m)の柄と合せると、4m以上の長さとなります。

    穂を収める鞘(さや)の拵(こしら)えが片手つきの杵の形をしていることから

    『御手杵の槍』と呼ばれており、鞘は高さ5尺余り、直径1尺5寸、木の心に

    熊の毛皮(復元品は牛革)が覆われています。

    その大きさから、戦場で大将が詰める陣所を示す馬標(うまじるし)として

    使われていたと考えられています。

    なお、この槍は結城家の象徴であり家宝でもあったと伝えられており、

    のちに上州松平家(結城松平家)に伝来し、明治に至っては松平伯爵家の家宝

    として代々受け継がれてきましたが、昭和20年5月25日の東京大空襲により

    焼失してしまいました。

     

     

     

    御手杵の観覧をするために集まったよせがき 結城蔵美館の1周年記念イベント

    である。個人的にはこの美術館がたつまえの空き地スペースは、さらにその空き地

    になる前の店まで知っているので三段階に風景の変化をみている。

       

     

    結城や小山などの古くからある農家などの旧家はこうした梁(はり)の美しさ

    をみせるために壁や天井といった部分は無駄に現代建築技法を採用しないのである

     

    チタン 黒檀(こくたん) 鉄刀山(たがやさん)などの銘木の梁ではないものの

    樹齢は相当なものといえる。古民家改築で、天井についたススの趣をころさずにい

    かしきれていることは評価にあたいする。城下町結城の街並みがひきたち素敵な

    建物である。照明の明るさもひかえめで、目に優しく、木のぬくもりが

    伝わってきそうである。美術館はまるで貸切状態である。静寂の中で結城紬の生産

    ビデオが紹介されて懐かしい気分になった。

      結城のゆるキャラまゆげったは、大半がワンコインでつりがくる。
      北村陵 レポート
    好評につき 追加記事

    1日の間でSNS ツイッターでリツイート数147ファボ150を超えるアベレージを

    叩き出したので急遽、天下名三槍 版画グッズ500円はオンラインショップなどの

    対応は視野にあるのか全て美術館の販売権を牛耳る(じゅうじる)、

    結城市産業振興課に問い合わせを行った。説明によると版画の作家も産業振興課

    も、オンライン販売はしないという。注文過多による注文生産ラインのパンク

    で品質低下を危惧しているという。美術館は入館無料で基本的に観光資源や

    資金が豊富ではないために、御手杵ファンは結城にでむくか、オンラインの向上

    のために、メーカーになんらかの資金投資でバックアップしていくしか道は

    いまのところないと思われる。

    同じく、結城紬関係者へ緑色の関連グッズの対応がささやかれているが

    理由は同じである。手織りにより生産されて商品になるまでに時間がかかり

    さらに大量生産できないので、ファンもそこは了解していただきたい。

    2016年2月に入ろうとしていた。あらためて結城蔵美館内へ足を運ぶ。

    結城市るるぶ(無料)がつくられて観光はせいびされつつあった。

    結城の御手杵のイラストが無くなってはいたが、グッズが充実していた。

    このサイト内で過去の売り場の状況は確認できるが、お守りやハンカチ

    などは、前回は見当たらなかったが、今回は用意されている。

    蔵美館員さんは、毎日のように刀剣乱舞から興味を持って結城市に

    足を運ぶ人がでていてありがたがっていた。小物も桐箱におさめられて

    高級感も出ていた。

    2016.1.31.日