1. 植物学の独学と研究2勉強 (仮タイトル)

    植物学のはじまりに 植物デザイン独学1 松竹梅について

    植物学のはじまりに松竹梅をとりあげた。写真を独自に追加することで説明しやすくした。

    植物学の独学と研究(仮タイトル)1はこちら

    植物学の独学と研究(仮タイトル)とした。今回のこの記事によって、植物学は専門書が必要になってきたのであるが、それをみるのは最後にする。

    できる範囲では独自の視点を展開するために植物学のおける専門知識はまだ習得する方向にはない。今回の記事も同じく。

     

  2. さつき つつじがおわり、少々小ぶりの花 さつきが満開の時期をむけはじめている
    さつきは比較的安価で育てやすい植物とみえて鉢物3000円くらいから購入することができる。色も多くあり客商売にはお客の目を楽しませる植物である  
    さつき さつき
      品種改良によって複雑な色の花が咲くものがある。
    最近は熱帯に近いような日本では一昔前なら沖縄にしかないようなみられないような植物が育ったりする。テイストが熱帯ぽいところがどことなくある。 こちらの写真の左側にはつぼみのものがあり、構図こそよこならびではあるもののこうしたつぼみをうまく構図入りさせることでこれからの開花を予感させることができる。ひとつの演出がつぼみで表現することができる。
    花の名称をみることなく撮影したのであるが、ガクアジサイに似ている 赤色は目立つし観賞用には適しているのでしょうかね、赤色の花の豊富さはないです。全体にちりばめられている小ぶりの花が花がさくと白くくすんで独特の雰囲気になっている。つむぎではこうした最近の花より古典的にねざした植物のほうが多いが特徴があるようでいて、図案化が難しい花といえる。
      こちらも白い花弁のなかに赤みの帯びたラインがはいっており、おいしそうな料理のもりつけの小鉢のようである。

    花の王 とよんでいい 薔薇 

    写真の構図はそのまま図案化できるような美しい配置と大きさである。

    ゴールデンウイーク前とゴールデンウイークで薔薇はピークをむかえる花

    であり、今回少々時期が遅れての撮影で見頃の時期の撮影ではないものの

    堂々の風格は特別な花 薔薇 であるがゆえに まさに腐っても鯛。

    枯れゆく姿も美をたもちつづける。

    こちらの薔薇も枯れゆく姿ではあるがどことなく味がある この薔薇は 動物っぽい
    薔薇を鑑賞していたのであるが 花のむく方向が天井向きであるがこの姿も凛としている。 以前 植物学デザイン1のレポートにて、花びらに 蜂や雨水のしずくがあるといいということにふれていたが今回、おさえました。しかも写真左にも蜂がいます。
       

    今回、鹿沼花木センターにて撮影したのですが、植物にも 旬 があります。

    いいかえればその植物が一年の中で一番目立つ時期(花の時期)です。

    こうした花の時期をうまく使って 花時計(開花の順にうえたもの)なども

    存在します。私もほんとに数年前までは 花なんて枯れるから という感じ

    でしたがとしをとるにつれてそれが素晴らしいことに気がつくのでした。

    植物学といいつつ学術的なことは書きませんでしたが、植物学の本質は

    学術がなくてもそれをうわまわる花の視覚的な美しさで楽しませてくれること

    にある気がします。植物学を春夏秋冬に区別してみる などのはじまりから

    花の品種改良などの高度な研究が始まったのではないかと思います。