<結城紬(本場結城紬文化財)の桐下駄>

北村織物に直接おこしいただいた方のために用意している商品です。

市場では、いしげ結城紬(機械織り、機械糸)が鼻緒に使用されている場合が多く、

北村織物はそうではありません。本格嗜好の方には愛用されている北村織物の下駄です。

国の重要無形文化財の生地のみを厳選して使用しているため、希少価値もあります。

<職人技結城市の伝統的工芸品>

桐下駄の推奨は結城市の工芸品。桐下駄で結城紬で結城市の地元を強く推奨することなり。

あまり知られていない桐下駄。織元でなくては手に入らない一品。結城市の職人御用達、履き心地抜群。文化財地で作製。性能がよく、桐下駄の産地としても栄えた結城市。毎年、何足か生産。普段目にするのがこの鼻緒を見立てた類似品石下紬の鼻緒。織元では文化財だけ鼻緒にして販売。あまり目にふれないようでいて差がつく足元のお洒落。底はゴムで音とショックを吸収します。
花緒は裁ち、縫い、芯通し、壺縫い、壺付け、仕上げという工程で仕立てられます。裁ち台の上で裁ち包丁と裁断用定規を用い、まず反物を花緒の丈に裁ち、続いて花緒の幅に裁断します。次に、裁断した布地を縫います。縫いあがると中に、麻でできた芯を通します。続いて花緒を下駄にとめる3つの穴の部分のひとつである前壺の部分を作ります。壺縫いが終わると花緒本体に取り付けます。最後に、まっすぐな状態の花緒を整形しやすいように、まず仕上げ台の上で小槌を用いて叩き、次に鏝をあてながら折り曲げ、さらに小槌で叩いて形を整えます。
*各工程に専門の職人がいて分業で多くの人の手を経て、一つの花緒が出来上がります、麻は栃木県産、裏地は京都府産の本テン(ビロード)で作ってもらいました。

鼻緒婦人用

江戸中期以降、現在の下駄の種類が確立され結城の桐下駄つくりは専門的に職業化されました。靴が主流の現代でも、通気性と肌触りのよさで愛好家が多く需要は衰えていせん。昭和33年に茨城県の伝統工芸品に指定されました。
この道50年の菊池邦蔵さんに軽くて美しい桐下駄を作って頂き、結城紬で作った花緒をつげたいと思いました

新作 桐下駄(婦人)

no.1011

相駒 柾

9000円

no.1143

10,000円

no.1147

草履型
鼻緒は華十絣、ふちあり

9,000円

サイズ M

no.1011 駒下駄
鼻緒はふちあり

9,000円

M

no.1145

焼き
鼻緒は無地、ふちあり

8500円

M

no.1146

焼き
鼻緒無地、ふちあり

8,000円

 L

番号 1009 鎌倉彫(竹)右近 紳士用 サイズL

 

価格13,000円
番号1010 鎌倉彫(竹) 右近 婦人用 サイズM 価格9000円
番号1011 駒下駄 鼻緒はふちあり 婦人用サイズM 価格9000円
番号1143  柾  婦人用 価格10000円
no.1145

薄地無地 焼桐 汚れが目立ちにくい

本場結城紬鼻緒 桐下駄  サイズM

価格8500円

番号1145

焼き
鼻緒は無地、ふちあり

婦人用

サイズM

価格8500円

番号1146

焼き
鼻緒無地、ふちあり

婦人用

 サイズL

価格8,000円

番号1147

草履型
鼻緒は華十絣、ふちあり

婦人用

サイズ M

価格9,000円

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