心理をもとめるもの

結城紬における問題点やそれぞれにおける課題は、ネット上であれば、ひたすら

<観察>する。で浮き彫りになる。

キャリアが長くなれば、それだけどうすれば、よりよくなるか、分かってくる。

アップルのiPadで優美に観察して、一日が優美に終わる。という理想がおいらにも

くるのだろうか?たぶんこない。

情報発信、記事の作製、生産、枠作り、現場の声とそれに答える情報づくり(需要と供給の関係)、

まだまだ、この先もやるべきことがある。

じつは、このyuukitsumugi.com.の位置は、あくまで商業的にしてあるが、

ドメインは出来る限り、保持していかないといけないな、と思っている。

有料で自分のメディアを保つ、というのは、無料に比べ、運営が難しい。

負担が大きいというのもあるが、基本的に、職人としてやっていくには

商品で表現するしかない。という考え方と、情報とそれに連動(連結)して、

考え(アイデア)のあり方も売り込まなければ、人をひきつけていけなくなる

という危機感もある。

スマートフォン、タブレット、様々な観察の仕方がでてきている。だが、

情報をつくる作業とものをつくる作業も行ってきてきた経験から、

観察だけではものたりないと感じる。それはどこからくる欲なのかわからない。

生野菜をかじったようなえぐみ、切羽詰まった時代の臨場感も、

極力、あとづけ(メンテナンス)は記事に反映しないようにしてある。

このホームページの観察にあたり、そのあたりも楽しんでいただきたい。

yuukitsumugi.comは、自分が管理するネットでの情報の軸になっていくことには

変わりがない。ネット運営が有料で 、自分が結城紬で商売が出来ない状態になっても、

おそらく、このドメイン(yuukitsumugi.com)の運営は継続して運営を行っていく。

このサイト内では2007年から運営開始した情報の蓄積と成果が凝縮されている。

北村 陵