出張織物指導(結城紬技術保存会の依頼で当番制で研修生を指導)

2011年

第11回2月2日(木)

研修生2名(1名欠席)

研修生はいつものように機を織る。私も展示用の総柄の着尺を織りました。
3人の機は交換して織っていました。織り段は付いてないので皆同じくらいの

打つ込みのようです。乾燥しているのか糸がよく切れ苦戦のようです。

第10回2012年1月23日 見学者1名、研修生順調

第7回 11月7日様 子    第8回 記載しませんでした    第9回12月

笠間陶芸の丘で「用の美」体験

伝統工芸士会合同(結城紬、真壁石、笠間焼)

11月4日(金) 11月5(土)

第6回 10月24日 様子

第4回   第5回(記事無し)

7月28日(木)9:30~16:30

伝統工芸館にて 研修生2名 見学者5名

前回の機の続きを織っています。 体調不良で研修生1名欠席でした。↓

 ↓を織っています。 

  ↓を織っています。薄いピンク

第3回

7月1日(金) 9:30 ~16:30

伝統工芸館にて

 研修生2名指導

練習用の着尺から

手つむぎ糸の本番の着尺になりました。

 無地  

  研修生1名お休み

 縞
館内のガラスケースにレトロな絵が

額に入って飾ってありました。

昔の紬仕事の風景です

 

 第2回  

6月9日(木)9:30〜16:30

伝統工芸館にて

研修生3名 指導

一生懸命黙々織っています。

この季節は糸のケバとの戦いです。

糸のケバをとっています。

見学が来ました

入り口すぐにあります。

←の中にあります。

200亀甲総柄

崩し

窓のから見える木に、徳利を逆さにした様な

蜂の巣です。

 第1

2011年

5月26日(木)

9:30~16:30

伝統工芸館にて織物の指導

新規 研修生3名 (初回)

まだ、経験が浅いので丁寧に

コツコツと練習あるのみです。

練習用で織り方を覚えて下さい。

来年の3月31日まで研修生する皆さん

糸つむぎ講習も受けたそうです。

上手に糸ができましたね。

研修生Tさん

最初の機は手紡糸で練習です。

織る事自体に慣れるため)

無地

経と緯の色が違うので

玉虫みたいな感じです。

研修生Oさん

練習用の機

細い縞

研修生Aさん

練習用の機

格子

経はベージュと青の縞に

緯もベージュと青を使います。

第11

3月9日(水) 9:30~16:30

伝統工芸館にて

研修生3名

一般見学者4名 (1名糸つむぎ体験)

研修生1名織り

研修生2名糸つむぎ

今月で研修も終了です。

上手になりましたね。

これからも職場で頑張って下さい。

第10

 2月28日(月)        11:00~16:30 出張 

  伝統工芸館にて 研修生2名                             

 予定の着尺は終わって糸つむぎをしていました。機は、別のものを交代で織っている様です 糸つむぎをする研修生 

第9

2011年

2月10日(木)

9:30~16:30出張

伝統工芸館にて 研修生3名

帯状の着尺 残糸の分を織っています。

新しい縞を織っいます。

新しい着尺総柄を織っいます。

研修生3名は順調に織っていました。

織りは予定の分は終わっていっるようで、

1月に絣括りを1週間研修したそうです。

約1年近い研修生、機織りも糸つむぎも慣れましたね。

糸つむぎも上手です。

杼の打ち込もいいです。

見学者 3組(団体、4名、1名)

水戸のウォキングの会の皆さんが見学に来ました。

東結城駅下車で歩いてきたそうです。

4名の方は途中から団体の方と一諸に見学しました。

午後男の年配の方が見学していかれました。

第8

12月15日(水) 9:30~16:30 出張

伝統工芸館にて 研修生3名

 

 A 小さくなったお巻きの姿

B 小さくなったお巻きの姿

C このお巻きが一番残り少ない

研修生3名は順調に織っていました。

男巻きに一反分のタテ糸が巻き付けてありましたが

今はかなり少なくなって、男巻きは小さい状態です。

その分前がらみには織れた布が巻き付けられ大きくなりました

今日は伝統工芸館は休日なのですが

どうやら中に私達がいるので

休日の看板には気がつかず

見学の方がきてしまいました。

見学の方は写真を撮っていかれました。

第7

11月26日(金)


9:30~16:30 出帳

伝統工芸館にて 研修生3名

 他 機織り体験1名指導

以前は飛び桜柄でした。

この機は絣合わせが多いです。

絣合わせの確認で図案と見比べています


帯状の機も順調です。

。研修生は順調です。
きものday結城に参加して楽しかったそうです

来年も参加したいとの事。

着物を普段に着たいと思えたそうです。

結城紬の着心地は軽くて良かったとの感想

でした。

見学が3組来ました。
一組目 織物関係の知り合いの方3名

二組目 行田の方2名 内1名体験

三組目 年配の男の方2名

    

見学にきた方が機織りの体験して

記念にウィンドーのカード入れを。


体験用の帯の機です。タテ糸は絹です。

ヨコ糸は太い手紡糸で織りやすくしてあります

第6

11月10日(水) 出張

9:30~16:30

伝統工芸館にて

研修生3名

以前は帯状でした。

この機は無地と絣が交互にきます。

以前は飛び大花でした。

絣がずっとつながっていて絣合わせの

調節が難しいです。

機をかえて
別の柄に挑戦しています。

慣れるまで大変ですがファイト!

寒くなってきたので膝に毛布をかけて織る。

織機は動かさず人が移動しました。

この機は半分以上織れていました

毛布を使って防寒対策

余談  結城紬ウィーク 「きものday結城」に参加するらしい 結城紬を着て歩く予約をしたそうです 楽しんできてね。

第5

10月15日(金)  出張 9:30~16:30

技術保存会の依頼

研修生 3名

取材で体験者1名指導

織っている姿もさまになってきました。

柄の調整も上げものや針を使って上手に

してました。来年の3月までに織り上げる

予定になっているそうです。

ファイト!

柄を織るのにだんだん慣れて織るペースが

少し早くなってきました。

研修中なので機を交換して織る案もあるらしい

のですが、今のところ、交換はせずに同じ機を

織っています。

双葉社 エッジ .スタイル編集部の取材(雑誌)

モデルさんと関係者で10人位でお越しです。

研修生の織るところを見学、インタビュー。

織り体験は、結城紬着用のモデルさんです。

流石です。笑顔でポーズも決まっています。

研修生3名とモデルさん いざり機で織る体験 取材が終わり帰る皆さんの姿

第4

9月14日(火)   出張 9:30~16:30

技術保存会の依頼)

研修生 3名

無地の着尺から絣の着尺になっていました。

 (帯状 1反 、飛び柄 2反) 

ヨコ糸も無地の糸と絣の糸の2種類が杼の中にはいっています。

図案とにらめっこしながら絣の糸を確認して丁寧に織っていました。   絣をタテ糸とヨコ糸を上手にあわせないと模様にならないので大変です。     

レベルの高い技術に挑戦しているので少ししか織れない様子です。

織る時間より絣合わせの時間の方が多いでしょう。ファイト!

第3

 7月9日         出張   9:30~16:30

  (技術保存会の依頼)

  研修生  3名            

                                        
前回から1ヶ月たちました。

一反の半分位織れていました

丁寧に気を付けて織っています。

順調に一日が終わりました。               

研修生は一日の織れる長さが気になる様です           

綺麗に織れてますのでその調子で頑張って!                           

第2

6月18日

 出張  

先月に続き結城紬の技術保存会の依頼で機織りの講師を受け

9:30から16:30まで出張、指導致しました。

研修生は前回同様3名 本番の結城紬の糸の機です。

紺の縞 婦人物の縞 無地 です。

丁寧に織っているので綺麗に織れています。

馴れてきても、注意するのは杼の打ち込みと腰引きです

杼の中にヨコ糸が入っています。

タテの糸と同色、わざと別の色を使ったものとあります。

二本の杼を使って交代に杼を換えております。

なるべく糸のむらを目立たなくする為です。

タテ糸と同色

 紺 

 

タテと別な色

 薄黄緑

タテと同色

 金茶

織られて布になります。

糸の時とはヨコ糸が入ったことにより

また少し色の感じがちがいます。

同日

 <糸つむぎ体験>      <いざり機の織り体験> →

地元の小学生が授業で勉強に来ました。3回に分けての大人数です

歴史(ビデオにて)糸つむぎ 機織り(代表者)体験してました。

協力には紬保存会の方々がいらしてました。

結城紬は地場産業だから覚えていてくださいね。

研修生の前に小学生が

ズラリ!

説明を聞いています。

練習用の機が用意され

見学する人

代表で体験できる人

背が高い人が体験できる

条件って、足が踏ん張り

棒にとどかないと織れない

から、小学3年生には

体格的に難しい。

第1

 5月26日

 出張  

結城紬の技術保存会の依頼で機織りの指導を

9時30分から16時30分まで致しました。

研修生は女性3名で、月曜から金曜で

来年の春までの受講だそうです。

指導は交代で月に1日のペースの依頼のようです。

いざり機で縦糸が絹、緯糸は手紡糸の練習用で

本番前の織りの糸になれる訓練のようです。

既に5日受講されていたので後は丁寧に正確に覚えていく事です。

もうすぐ本番らしいです。頑張ってくだい。