結城紬の小物、ショールやマフラー等のお手入れ方法 

注意:

参考:研究URL(内部リンク)

1. ショールが浸かる程度の水を張ります。なるべくならば、シャンプーやリンスなどの洗剤を溶かすことで皮脂よごれが落ちやすくなります。

 

4. 水を変え1〜3の工程を行います。
1〜3の工程後、水を変え水洗(すすぎ)を2回行います。

すすぎ後、3のように絞ります。

2. ショールを屏風たたみにし、やさしく押し洗いをします。 5. バスタオルを広げショールのフリンジを整えてから、軽く巻き込み、水気を取り除き、これを2回繰り返します。
3. 約3分程度押し洗いをし、小さくたたみ、両手で挟み軽く抑えるようにして、洗剤液を絞ります。 6. 竿に干し、軽く両手で押さえて、シワを伸ばします。
直射日光を避け、影干しをしてください。

シワが気になる場合は、当て布をし、低温でアイロンがけをしてください。