<本場結城紬の購入後のメンテナンスについて>

本場結城紬の購入後のお手入れ、ケアについて

本場結城紬(着尺、小物)など、使用回数が増えると、

生地が多少毛羽立ってくる場合などがあります。

その場合、本場結城紬には検査制度があり、仕上がった

結城紬は毛羽を完全にとりのぞくため、毛羽とり(ドレッサー)

を極限までかけます。おなじく、使用していくと

結城紬の制作にあたり糸(手つむぎ糸)がセリシンという

ものをとりのぞいて仕上げるという工程がおこなわれる以上、

どうしても毛羽との戦いになっていきます。

毛羽や毛玉などが目立ってきた場合、ドレッサーを

まんべんなくかけて下さい。かけすぎというのはないと

思います。おなじく、結城紬を使用していき、発生した

糸のほつれなどは、織物である以上タテ、ヨコの糸で構成

されていますから、気になる糸を、無理矢理ひきぬくという

ことはしないほうがよい場合が多いです。

また北村織物では、小物(とくにハンコ入れ財布)は、

結城紬の生地より<カワ>のほうが適材適所との考え、

ハンコ入れと財布、名刺入れなどは、結城紬では今後すすん

で制作する、ということは北村織物はおこないません。

また、北村織物正規小物(下記URL)の商品は自主回収を

2013.12.20からスタートします。北村織物の販売した

価格どれもひとつ2000円で販売した小物全8種の商品

すべて一点物の小物ですが、

送料も北村織物が負担し、商品価格(ひとつ2000円)

を全額返金と自主回収致します。

ただし、北村織物以外での購入は無効といたします。

自主回収対象商品小物

メールまたは電話にて、北村陵宛てに送って下さい。

2013.12.11.北村織物