<本場結城紬 経糸絣枠巻き>

ここでは、経糸(たていと)の絣づくりの準備について紹介します。

絣くくりのタテ糸を巻く道具をカスラーと呼びます。この枠に絣糸を巻付けていきます。
絣のタテ糸の始まりにかるく木綿糸でくくり、ずれないように固定させます。
特殊な道具でタテ糸を均等な幅になるようにして、枠をヨコにした状態で巻いていきます。
巻きました。
大方、4面の柄でタテ絣はできていて、巾に従い墨付けを行ないます。
160亀甲となるとこのくらいになります。
後は枠をタテ方向に戻して、絣括りを行ないます。